こっこメモ 〜こっこママの役立つ育児メモ〜

3才と1才の姉妹のママです。毎日の育児で「気づいたこと」や「役立ったこと」を書いていきます♪

子連れで避難所に1泊〜実際行って気づいたこと〜

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2ヶ月前の西日本豪雨。

当日は私たちの住んでいる地域にも大雨特別警報が出たので、家族で避難所へ行き一晩お世話になりました。

そのとき困ったことを簡単に書いてみますので、よろしければ参考にしてください。

予定していた避難所が使えない

うちの近所の施設が避難場所に指定されており、何かあればそこに避難すればいいと以前から思っていました。

しかし豪雨の当日は、その施設が避難所として開設されなかったのです。

場所もよく知らない小学校に避難することに決め、大雨の中、車で迷いながら行くことになりました。

前もって決めている避難場所もいざというとき使えるとは限りません。

普段から数ヶ所候補をあげておき、周辺の道も確認しておくことが必要だと感じました。

避難所での子どもたち

避難所の体育館には私たちを含めて5家族が避難していました。

子どもたちは広い体育館に大はしゃぎしてしまいなかなか寝られませんでした。

次女1歳は23時まで寝てくれず、抱っこしても大泣きで大変でした。

床に寝てみると足音が響くのがよくわかり、子どもたちが歩き回ってうるさかっただろうなと後から気づきました。

紙・ペン・シールなども持っていきましたし、スマホでも遊ばせましたが長くは持ちませんでした。

やはり初めて行く場所で普段通りにするのは難しいなと感じました。

普段寝るときに抱いているヌイグルミなど、持っていけば良かったかなと思います。

子どもが食べられるものが無い

朝になると、お弁当が配られました。おかずがたくさん入っており、とてもありがたかったです。

しかし子どもにとっては食べづらいものばかりで、ほとんど食べてはくれませんでした。

避難所=おにぎりやパンというイメージがあったのですが、そうではありませんでした。

前日の夜は買ったパンやお菓子を与えていたのですが、一晩で空っぽに…。

早めの避難が何より大切ですが、余裕があれば子どもの飲み物食べ物だけでも多めに持っていけば良かったなと思います。

よかったこと

ありがたいことに、自宅周辺では大きな被害はなく、一晩の避難で済みました。

避難所では困ったこともありましたが、子どもたちを安全な場所に連れてこれた安心感は大きかったです。

市の職員の方も、子どもたちに声をかけてくれたり、とても良くしてくださいました。

おわりに

可能であれば、親族・知人の家を頼ったり、ホテルの部屋をとるのもいいですよね。

子供を連れて避難所に行くのは少し大変かもしれません。

でも何かあってからでは遅いですし、大雨や台風など、ある程度予測がつく場合は早めの避難を心がけたいものですね。