こっこメモ 〜こっこママの役立つ育児メモ〜

3才と1才の姉妹のママです。毎日の育児で「気づいたこと」や「役立ったこと」を書いていきます♪

油断は禁物!3歳児が道路に飛び出してヒヤッとした話

心配性な私は、道の歩き方など事故に繋がりそうなことを、人一倍気をつけて子どもたちに教えてきたつもりでした。

しかし先日、長女3歳が道路(片側1車線ずつ)に飛び出して横断してしまうということが起きました。

幸い車は通っておらず事故には至りませんでした。

そのときのことを反省もこめて書いていきます。

長女の普段の様子

長女には1歳の頃から「手を繋いで歩こうね」と伝え続けていました。

住宅街の中のほとんど車が通らないような道路でも、手を繋ぐのを嫌がったら抱っこするというのを徹底していました。

おかげで長女は外では手をつなぐといつことが当たり前になり、他のお母さんからも「えらいね!うちの子なら走って行っちゃうよ」と言われるように。

みんなそうだと思いますが、3歳にもなると信号を理解し、道を渡ったり曲がるときには私と一緒に左右を確認するようになっていました。

交通ルールが少しわかってきたのね、もう勝手に道路に出たりしないから安心…と私は思っていました。

初めて行く場所や、駐車場では手をつなぐことを徹底していましたが、そのうち普段歩いている歩道では手を振りほどかれても許してしまうように…

その日の長女の様子

その日は室内の遊び場で友達と遊んだ帰りでした。とても楽しかったようで、興奮状態。 

そのまま友達親子と歩いて帰ることになったのですが、長女はピョンピョン跳ねたり走ったり、大きな声で友達を呼んでみたりとまだまだ興奮していました。

いま思えばそのとき無理やり手を繋いでおけばよかったのですが、私はベビーカーを押していたのもあり「走ったらダメ!危ないよ!」と声をかけるだけでした。

いつも歩いている歩道で、大人3人でも歩けるぐらいの広さがあります。柵や植込みは無いですが、道路より一段上がっており、色も変えてあるので子供にもわかりやすい歩道だと思います。

長女が後ろからついてくるのを確認しながら歩いていたのですが、気づくと歩道の端っこに立っていました。

「危ない!」と…声をあげる間もなく、そのまま道路を横断し、反対側の歩道まで行ってしまったのです。

追いかけて何度も何度も叱りましたが、長女は大変なことをしてしまったとは思ってないようでした…

おわりに

あとで子供の交通事故について調べてみると友達と一緒に遊びながら帰り、周りが見えなくなるなど小学生の特性が書いてありました。

小学生でもそうなのだから、3歳では当たり前ですよね…。

子どもは手をつないで歩くのを嫌がるものなので、慣れている道だとそのまま歩かせてしまうお母さんも多いと思いこます。

でも子どもは理解しているようで理解していなかったり…興奮して突然動いたりするので、油断は禁物です!

しつけしているから大丈夫と思わず子どもの特性について知ること、慣れている場所でも油断しないことが大切だと強く感じた出来事でした。