こっこメモ 〜こっこママの役立つ育児メモ〜

3才と1才の姉妹のママです。毎日の育児で「気づいたこと」や「役立ったこと」を書いていきます♪

幼児のクレヨン・のり・はさみの練習に!くもんのドリルを使った感想

幼児向け通信教材が気になって…

幼児向け通信教材を使ってる子、周りに結構いませんか?

「これのおかげで言葉を覚えたよ!」とか「毎月おもちゃが届くから喜ぶよ!」とか聞くとついつい申し込みたくなっちゃうんですよね。

お試し教材を届けてもらったこともあるんですが、やはり月々お金がかかると思うと悩んでしまって…いつも保留に。

 そこで私は、1冊ずつ気軽に購入できる幼児ドリルを試してみました!

 試したのは「公文の幼児ドリル」

公文の幼児ドリル「おやこのファーストステップ」シリーズ。2才3才向けです。

最初に買ったのは「かいてみよう」「きってみよう」「はってみよう」の3冊。

白いクレヨンでグルグルと羊の毛を書こう!などの課題があり、ページを追うごとに課題がレベルアップしていく構成です。

 1ページ終わると貼れる、ごほうびシールもついていましたよ!   長女3歳は公文のドリルに大喜び!

最初は質問がよくわからないようでしたが、数ページすると1人でどんどん進められるようになりました。

いつも「ママー、なんか描いてー」ばかりだった長女。絵の描き方ってどうやって教えたらいいかわからないですよね。

でもこのドリルを進めていくと「まる」や「ジグザグ」が描けるようになったんです。

半年後には、幼稚園でパパママの似顔絵も上手に描いてくれましたよ〜。

1冊1テーマだからママも助かる!

このドリルの良いところは、1冊1テーマだというところ。

1冊の中に色んな種類の問題があると、その都度「何したらいいの?」とこどもに聞かれてしまいます。

時間に余裕があるときなら付きっきりでできますが、家事や下の子の世話もあります。

そんなとき、似た問題が何ページも続く公文のドリルはこどもだけでも進められるので、とても役立ちました。

おわりに

気に入ったので結局何冊も揃えた「公文の幼児ドリル」。

うちは、はさみものりもこれで練習しました。

幼稚園の入園準備にもなって良かったです^^